2007年07月21日

ロンドン、アイラ島の思い出

先日、イタリアからお帰りになったf本(kyon)夫妻から
素晴らしいものを頂いた。

LONDON and ISLAY_012年前(2005年)の5月に
ロンドン、アイラ島を訪れたときの写真集(?)。
ハードカバーで中の紙も立派なのだ。
普通に蔦屋書店に並んでてもおかしくない。

ページを開いていくと、そこにはあのロンドンの街並みや
サヴォイホテルのガブちゃん、パブでの記念写真、
美しいアイラ島の景色やヒツジたち、
そして素晴らしい蒸溜所の数々・・・・
今でも鮮明に思いだす風景が目の前に飛び込んでくる。

LONDON and ISLAY_02   LONDON and ISLAY_03


楽しかった、一生の思い出になった旅行だった・・・
そしてBarという場所を生業とする自分にとっての
素晴らしい体験と触れ合いを与えてくれた。

そんな機会をあたえてくれた長男さまには
改めて感謝の気持ちでいっぱいだ。足を向けて寝られません。

実は、このf本夫妻は・・・
以前、オーナーズカスクの本も作って下さったのだ。
とってもとってもうれしい、そして最高の宝物。
ありがとうございました。

御来店の際は、是非見て頂きたい!
ホントに素晴らしい一冊です。

 モノスゴ興奮してます。
posted by たけコロン at 18:57| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ロンドン・アイラ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

去年の今頃

去年の今頃。。。オレはロンドンサヴォイホテルにいた。

まぁ、時差が8時間ほどあるので、厳密には違うけど
去年の5月17日の夕方は、間違いなく
サヴォイのアフタヌーンティーを楽しんでいたのだ。

アフタヌーンティー otoちゃんとオレ

ガブちゃんの素敵なサービスにボーッとなって
シャンパンまでオーダーしちゃったオレたち・・
対面には、長男さん達が座っている。

またいつか、行けるといいな・・・
お金は相当かかったけれど、
かけがえのない素晴らしい経験だった。

(この後、アメリカンバーで飲んで『オペラ座の怪人』を見に行った

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posted by たけコロン at 18:06| 熊本 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | ロンドン・アイラ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

アードベッグの手形??

昨年一緒にアイラ島&ロンドンを旅したFujimoto御夫妻御来店!
なんと、ご主人はお誕生日らしい。
おめでとうのカクテルをお出ししたのだが、
オレの方がなんとも嬉しいお年玉を頂いてしまった。

アードベッグの手形?  ARDBEG DISTILLERY
 The Royal Bank of Scotland
  PORT ELLEN BRANCH


 ※スタンプの日付に注目!
  (27 AUG 1931)
 (クリックで拡大)
 
たまたまお隣に屋茂平さんがいらっしゃったんで
解読していただいた。
アードベッグ蒸留所に出入りする人たち用の手形みたいなモンだそうだ。
スコットランド銀行のポートエレン支店が発行していたらしい。

なんと1931年ですばい!

こんなスゴイものもらっちゃって感激ッス!
さっそく額に入れて店内に飾ろうと思う。

旅行中は、ほとんど一緒に行動してたハズなのに
こんな物全く知らなかったよ・・・さすが!Fujimoto奥さん

  <アードベッグ蒸留所>

アードベッグビジターセンター ビジターセンターの看板

アードベッグ蒸留所のビジターセンターには
カフェが併設されており、
オレ達もココで食事をとった。

アードベッグのカフェ2005年5月18日12時43分撮影

今でも昨日の出来事のように思い出すなぁ〜
素晴らしいお年玉をありがとうございました。

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posted by たけコロン at 19:01| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ロンドン・アイラ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

クリスティーン・ローガンさん

9月4日 4:34 にメールが届いていた。
『The Whisky World 創刊号』にも掲載されていらっしゃった
茂木 毅 様 からのメールだった。

内容を見て驚いた・・・
ボウモア蒸留所の名物女史クリスティーヌ・ローガンさんが退職!
という事だった。

↓メールを転載

******************************************************
インターネット検索でメイルさせていただきました。
ご存知かどうか分かりませんが、
ボウモア蒸留所のクリスティーン・ローガンが
7月末日をもって退職いたしましたのでお知らせします。
近く再就職いたしますが、今後もボウモアの町におりますので、
アイラにおいでの節には、お会いいただけると思います。

取り袖ぎ。

茂木 毅
Isle of Islay Home Page
*******************************************************


5月にアイラ島を訪れたときに大歓迎を受けたのは、まだ記憶に新しい。

  クリスティーン・ローガン&あたし クリックで拡大

ボウモア蒸留所の見学の際、一緒にはしゃいだのは楽しかった。

クリスティーン・ローガン&パチョレック ちょんまげのカツラは自前。 クリックで拡大 

その日の夕食の予約も取ってくれて、アイラオイスターを食べる事も出来た。
『日本がとても好き』と笑顔でおっしゃていた。
以前、ウルルン滞在記でボウモア蒸留所が放映されたときに、
案内役を務めていたのも、このクリスティーン・ローガンさんだ。

クリスティーン直筆のフレームは、改めて大事な宝物になった。

アイラ島を訪れる旅行者を、笑顔の抱擁で迎える・・といわれている
クリスティーン・ローガンさん・・・
また会えることを楽しみにしたいと思います。

頑張って!アイラ島の天使『クリスティーン・ローガン』

この事を教えていただいた茂木 毅さまのホームページは
アイラ島を訪れる人の必須アイテムですよ。
 Islay of Islay Home Page


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posted by たけコロン at 20:51| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ロンドン・アイラ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

ブルイックラディ蒸留所

久々にアイラ島の旅レポート

BRUICHLADDICH


ブルイックラディ 10年 BRUICHLADDICH 10y

アイラ島の西側に位置するブルイックラディ蒸留所
Loch Indaal(インダール湾)をはさんだ対岸には
ボウモア蒸留所がある。(車で45分くらい・・)
5月19日早朝6時頃にs-horoさん運転の車で行ってみた。

 ブルイックラディ蒸留所
ラベルと同じ色が使われているので
ひと目でブルイックラディとわかる。
とってもきれいな建物だった。
クリックで拡大します

海岸線も美しかったなぁ〜(曇ってたけど)


ところで・・・・

上の写真のポットスチルの上部から何やら飛び出ているのが
わかるかなぁ?
最初は、オレも全く気づかなかったのだが、
mariさんが、

『たけコロンさん!うえ!うえ!』

と、けたたましくお叫びになった。
(実際はたけコロンとは呼ばれていない)

ブルイックラディ蒸留所_02
なんじゃこりゃ!

ジョークなのか何なのか・・・
ハッキリ言って相当ビビッタ・・・・
思わず声が出たくらい。
クリックで拡大

しかしながら、この長靴さえもブルイックラディ色
早朝だったため、中を見学する事は出来なかったが
おかげでこのブルイックラディが大好きになった。

飲むときはこの長靴を思い出すので
ついつい笑ってしまうウイスキーだ。
是非、一度飲んでみて!


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2005年06月09日

スポンジボブ

ロンドン&アイラ島7日間の旅で、
ヒースロー空港から成田空港までの約11時間は、
ウトウト居眠りしたり、ご飯食べたり、酒飲んだり、
おやつ食べたり、本読んだり、酒飲んだり、
カップラーメン食べたり、酒飲んだり・・と
いろいろと忙しかった。

間もなく日本に帰る・・という、寂しい現実を
感じてたんだろうな。

機内では、その他にも楽しみはあるわけで、
映画を見るのも楽しみ。
『オペラ座の怪人』『Ray』が見れた。

今回のメンバーであるotoちゃんとは、
スチュワーデスに恋するブラザーズと命名されたユニット結成!
ふと気づくと、隣に座ってる兄弟(otoちゃん)の肩が
震えている。????
モニターを見て笑っているようだ。
早速そのチャンネルを合わせてオレも一緒に鑑賞・・・・

やっていたのは、
スポンジボブ
スポンジボブ スクエアサークル

アメリカで大人気の子供向けアニメ番組だそうだ。
薄暗い飛行機の中で、オレ達兄弟の
クックックッ・・というかみ殺した笑い声と
ブルブル震える肩が目立ったコトだろうな。


スポンジキャラのスポンジボブひとでキャラのパトリック
引き起こす物語が最高なのだ。

熊本空港に着くまで、お互いのコトを
この名前で呼び合ってた。
ちなみにオレは、「スポンジボブ
otoちゃんが、「パチョリック」

昨日、久々にotoちゃんに会ったんだけど
やはり、この名で呼び合ってしまった。
どーせオレ達ゃ・・・アホですけん!

ここからムービーも見れるのだ。

キャラクターグッズが欲しいなぁ・・楽天に結構でてるね。



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posted by たけコロン at 17:35| 熊本 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ロンドン・アイラ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

カリラ蒸留所

ブログの仲間である「ミキソロジー〜混酒論〜」さんが
アップされている写真と同じモノを貼ってみる。

5月19日(木)の14時頃・・・・
CAOL ILA DISTILLERY(カリラ蒸留所)にて

 カリラ蒸留所の天秤 カリラ蒸留所にあった天秤

現地で買った使い捨てカメラのフラッシュの具合が悪くて
心配してたんだが、現像してみると案の定だった。

先に見えてる海は、アイラ海峡。
その向こうに見えているのは、ジュラ島
一瞬の晴れ間のときに、パップス・オブ・ジュラ(乳房山)
見ることができた。
蒸留所を案内してくれたニールおじさん

 「ジュラ島まで、泳いでいける?」

って尋ねたら、ニールおじさんは呆れて笑ってた。

カリラ蒸留所の規模の大きい事には驚いたね・・・
(詳細は、ミキソロジーさんトコで・・)

海に面したスチルハウスは、絶景だ!

 ガラス張りのポットスチル

一緒に行ったfujimotoさんの良かカメラでは
かっこいい写真がとれてるので、
いずれソチラを御紹介する予定・・・

スチルハウスの中のポットスチルは6基あるのだが
ニールおじさんが丁寧に説明してくれた。

 カリラのニールおじさん
 ニールおじさんの懐中電灯は変わってたよ

ニールおじさんと奥様も一緒に記念写真を撮って
後ろ髪引かれながら蒸留所を後にしたのだった。

 オレが写っとらん!記念写真(カリラ)



ミキソロジーさんのブログに、刺激を受けながら(笑)
ボチボチと旅日記を作っていきましょう・・っと!
・・しかし、日時がメチャクチャだぁ〜

実は、6月15日、16日は、京都に行くのだが、
ミキソロジーさんのお店に行けたらいいなぁ・・・
と、密かに思案中・・・


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posted by たけコロン at 17:50| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ロンドン・アイラ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

オペラ座の怪人

ロンドンでの大きな目的のひとつである
本場ロンドンのミュージカルをみること。

なんと『オペラ座の怪人』のチケットが取れたのだ。

会場は、

HER MAJESTY'S THEATRE(ハー・マジェスティーズ劇場)

ピカデリー・サーカス駅ナショナルギャラリーの近くにある。
せっかくなので、ロンドンのタクシーに乗って行った。
しかも、SAVOY HOTELから・・・
すげぇ金持ちになった気分!

216席の会場の2階、左側の席だった。

 The PHANTOM of the OPERA パンフレット(拡大します)

素晴らしい歌声と演出、そして周りの雰囲気・・

 The Phantom The Phantom役のEARL CARPENTER

 Christine Christine役のRACHEL BARRELL

幕が降りた後も鳴り止まない拍手、
会場がひとつになったカーテンコール
涙が止まらない・・・(この記事書きながらもウルウルする)

お金かかったけど、無理してでも観て良かった!


 終わった直後の劇場前 ハー・マジェスティーズ劇場



ちなみに、昼間歩いた時にはこんなのがあった。
オペラ座の怪人バス オペラ座の怪人バス


さらに、帰りの飛行機(ブリティッシュ・エアウエイズ)の中では、
「オペラ座の怪人」の映画を放映してた・・・・
もちろん、涙ポロポロしながら見たけどね。


帰った後、いつものようにお店開けてたら
一緒に行った「メルちゃん(旧姓ルーちゃん)」が、
早速、こんなの持ってきてくれた。

The PHANTOM of the OPERAThe PHANTOM of the OPERA

あぁ・・・聴くたびに胸が熱くなる・・・・


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2005年05月28日

ロンドン・アイから

成田空港から、直行便で11時間でヒースロー空港へ。
ホテルに荷物を置いて、早速ロンドンの街へ繰り出す。

テムズ川沿いのロンドン・アイまで歩いて行った。
ロンドン・アイとはどでかい観覧車のこと。

 ロンドン・アイ

ひとつのゴンドラに25人乗ることが出来る。
ひとまわりする時間は、約40分くらいかな・・
ロンドンの街並みが、360度見渡せて最高だった。

 Big Ben Big Ben

現地時間は、午後7時20分頃。
一緒に乗り合わせた外国人の人達もニコニコ。
当然、オレ達もソワソワウロウロ・・・・

ロンドン&アイラ島7日間の旅は、このロンドン・アイからスタートした。
旅関連のことは、このカテゴリーにまとめることにしよっと

   旅のお話


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2005年05月27日

アイラ島のちっちゃな友達

アイラ島で出会ったとってもかわいい天使。

ラフロイグ蒸留所で初めて会って、
ボウモア蒸留所で、再会して仲良くなった。

 かわいかったなぁ

右側の黄色い服のちっちゃな子。名前は『ジェイミー』
お互いの姿を見るたびに、手を振る・・

オレの名前を教えると、恥ずかしそうに呼んでくれた。
5歳のかわいいお友達。

となりにいるもっとちゃっちゃな子・・・・

 「妹のスカーレット 2歳・・」

って、わざわざ教えに来てくれた。

このあと、ジェイミーの家族と写真を撮ったのだが
ジェイミーはオレに抱っこされて写真に写ってくれたのだ。

ケープタウンに住んでいるらしい。
とっても気持ちの和んだひとときだったよ。

天使のわけまえ・・ってわけじゃないけど、可愛かったなぁ


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2005年05月25日

アイラ島蒸留所グッズ

アイラ島で訪ねた各蒸留所で買った様々なグッズを
カウンターの上に並べてみた。
もちろん、その蒸留所のモルトのオーダーが入れば
そのグッズで飲んでもらう。

 アイラ島グッズ_01 クリックで拡大

 ○ラフロイグ・カリラ・ブナハーブン・ボウモアのジャグ 
 ○アードベッグ・ボウモア・ブナハーブン・ラフロイグのグラス
 ○ラガヴーリンのピューター

左側に立てているフレームは、ボウモア蒸留所の名物?
クリスティン・ローガンさんの直筆サイン入りのモノ。
目の前でサラサラッと書いてくれた。
クリスティンは、昨年の2月に放映された『ウルルン滞在記』
出演してた人。名前の横に“ウルルン”って書いてある。

クリスティンとは、たくさん写真を撮った。
結構笑えるモノがあるので次回のお楽しみ。
底抜けに明るい人だ。


買ってきたモノはまだまだたくさんあるけど
さすがにもう並べられん・・・(でも頑張る)


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posted by たけコロン at 15:11| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ロンドン・アイラ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キルホーマン蒸留所

ロンドンとアイラ島を訪ねる7日間の旅は、
ホントにホントに最高だった。
あっという間の7日間は、デジカメのメデイアは
なくなるし、使い捨てカメラ買い足しの連続だった。
オレ自身が撮った写真は、約950枚。
あとは、他の方たちの写真が楽しみだね。

さてさて・・・
旅の紀行は、ホームページ上にアップすることにしているので
このブログでは、ハイライト的にピックアップしていこうっと。
まずは、アイラ島の新しい蒸留所のこと。

KILCHOMAN DISTILLERY(キルホーマン ディスティラリー)

現地時間5月19日早朝5時・・本来は予定に無かった筈の
キルホーマン蒸留所だが、ここまで来てるのにスルーっちゅうのは
気持ちが収まらん・・・
前日のパブで一緒だったLOCHSIDE HOTEL
オーナーの奥様の話によれば車で45分。
そりゃ行きますがな・・・。
楽しい時間による『副作用』と戦いながら
レンタカーに乗り込んだ。


s-horoさん運転の車は、順調にKILCHOMANの看板を捉えた。
・・・しかし・・何処を探してもない。
ないというか、まわりに何も無い・・・
あるのは「馬のなんとかセンター」という看板と
朽ち果てた教会の跡、それにヒツジと牛とウサギたち。
・・・道も狭くてガタガタ・・

結局、あきらめてUターンして
BRUICHLADDICH(ブルイックラディ)
見に行く。ここも素晴らしかった。
早朝の為、中には入れなかったが、
まぁ、ヒョウタンからこま・・って感じでラッキーな展開。

でも、やっぱりスッキリしないのでもう一度
キルホーマン蒸留所探しをスタート!

ヤケクソ半分で、先ほどの「馬のなんとかセンター」に
入って行ってみたら・・・・

  こんな看板が・・・
 KILCHOMAN

要するに、

 キルホーマン蒸留所のせいで迷惑をかけてスミマセン・・

という意味みたい。
看板の通りに車を奥へと進めてみた。
真新しい白い建物があった。

 KILCHOMAN_02

向かって右側の建物の中にポットスチルが入っているらしい。
更に左側は、いわゆるビジターセンターらしいのだが、
窓から中を覗いてみると、まだ荷物が山積み・・・

まだ、宣伝しちゃダメじゃん・・って感じだったよ。
その後、ホテルへ戻って『朝食』をとったのであります。

でも、アイラ島のパブでキルホーマンの話をすると
現地の人は皆さんニコニコしてた。
新しい蒸留所の始動が本当に嬉しいみたい。

パブで働いてたのに、実は空港の職員だったダンカンは、

「5年後に来たら飲めるよ!」

なんてこと言ってたけど・・そんなねぇ〜
でも行きたいなぁ〜

というわけで、
KILCHOMAN DISTILLERY(キルホーマン ディスティラリー)は大変だった。
でも、じかに目の当たりにできた事は、
大きな喜びであり、今後の操業に期待したいね。
なにしろアイラ島最西の蒸留所になるんだもんね!

頑張れ!キルホーマン蒸留所!


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posted by たけコロン at 03:53| 熊本 | Comment(3) | TrackBack(0) | ロンドン・アイラ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする