2005年04月07日

モルト界の重鎮(イタリア)

モルトウイスキーはイタリアでも人気らしい。
イタリアにおけるモルト界の重鎮と呼ばれているのが

 ナディ フィオリ氏

イタリアの有名なボトラーズ『High Spirits社』の代表。

本日入荷のモルトは、そのHigh Spirits社がリリースした
メモリーズというシリーズの3本のうちの1本。

 Cragganmore 1989 Cragganmore 1989 クリックで拡大します

Cragganmore(クラガンモア)は、スペイサイドに位置する蒸留所。
ジョニ黒に使われているモルトとしても有名だね。
このボトルに関して言えば・・・
1989年に蒸留され、2004年に瓶詰されている。
いわゆる『15年モノ』・・・う、うまそ〜

手元の資料によれば、

 とても複雑なモルトですが開けたとたん、
 はちみつのように甘く、オレンジとブラックペッパーの
 香りが漂います。味わいはスムースで甘く、
 かすかなスモーキーさが残る最高の1本


うむむ・・
これは試飲ができんなぁ〜
最初にオーダーしてくれた人と一緒に
「開けたとたん」の香りを楽しんでみよっと。

ちなみに・・・・

High Spirits社というのは瓶詰業者の名前。
この瓶詰業者については、
オレも毎日見ている『モルト侍』さんのブログで
詳しく説明されている。
モルト侍さんの言葉を使わせてもらえば、

 蒸留所 =Cragganmore(クラガンモア)
 ブランド名=High Spirits
 シリーズ名 =メモリーズ


ということになるのかな・・。

モルト侍さんのブログは、ムチャムチャ勉強になるんで
必見ですよ! ここです

う〜ん・・・今現在、よだれを垂らしている人が
男女合わせて「12人」ほど頭に浮かんできたよ!


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posted by たけコロン at 17:53| 熊本 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | お酒のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。
ご指摘のようにイタリア人はモルト好きのようですね。
僕のぼんやりした認識だと、グレン・マレイの8年、グレン・グラントの5年、マッカランの7年など、
安くてうまいシングル・モルトが受けているようです。
そんな中このナディ フィオリ氏やサマローリ氏など重鎮と呼ばれる方々も輩出しております。

メモリーズ。
なかなか素敵なネーミングですね。
皆様の思い出のシングル・モルトになりますように。
Posted by モルト侍 at 2005年04月07日 19:16
あっ、よだれが…。体を労りつつ、その美味しそうな奴をば!近い内に寄りますo(^-^)o
Posted by KIRI at 2005年04月08日 20:35
今日は満席で飲めんカッタ(T_T) また近いうちに伺います。
Posted by yosshi at 2005年04月09日 00:56
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